講座詳細情報

申込締切日 / 2022-02-10ジャンル / 文化・教養 学内講座コード / 740711

『資本論』を「包摂」の視角から読む

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座(東京都)]

問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248

開催日
2月12日(土)~ 3月 5日(土)
講座回数
2回
時間
15:30~17:00
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
5,940円
定員
30
その他
ビジター価格 6,831円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
資本主義の現在地を考える。

【講義概要】
2020年に『武器としての「資本論」』(東洋経済新報社)を上梓しました。
同書は、マルクス『資本論』をどう現代に生かすかを考えて書かれましたが、その際には「包摂」の概念が大変重要であることを強調しました。本講座ではこの「包摂」の概念を中心として資本主義社会の今日を考えたいと思います。

【各回の講義予定】
第1回 2022/ 2/12(土) 「包摂」とは何か
第2回 2022/ 3/ 5(土) 「包摂」の現在

備考

【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は、3月12日(土)を予定しております。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師

名前 白井 聡
肩書き 京都精華大学講師
プロフィール 1977年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。京都精華大学人文学部専任講師。専攻は政治学・社会思想。『永続敗戦論――戦後日本の核心』にて、石橋湛山賞・角川財団学芸賞。近著に『主権者のいない国』(2021年)。
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