講座詳細情報

申込締切日 / 2021-08-15ジャンル / 文化・教養 学内講座コード / 720212

近現代日本史を学びなおす 「近代化」「大衆化」「グローバル化」を視点として

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座(東京都)]

問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248

開催日
8月17日(火)~ 8月31日(火)
講座回数
3回
時間
19:00~20:30
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
8,910円
定員
90
その他
ビジター価格 10,246円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・近現代日本の大きな流れを把握することを目標とします。
・近現代日本史を学ぶことの重要さを共有したいと思います。
・近現代日本史を、〈いま〉の観点から理解することを目指します。

【講義概要】
新型コロナウイルスの感染拡大のなかで、日常の生活が大きく変わっています。
この変化の意味を知るために、近現代日本の歴史を学んでみましょう。
近現代日本150年の歩み――すなわち、19世紀後半から20世紀を経て、現在に至るまでの日本史を考察する営みです。この時期は、直接現在につながる時期であり、世界との関係が深まる重要な時期ですが、「近代化」「大衆化」「グローバル化」を視点として、大きな流れを把握したいと思います。

【各回の講義予定】
第1回 2021/ 8/17(火) 「近代化」の時代―19世紀後半の日本
第2回 2021/ 8/24(火) 「大衆化」の時代―20世紀前半の日本
第3回 2021/ 8/31(火) 「グローバル化」の現在―20世紀後半からの日本

備考

【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は、9月7日(火)を予定しております。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師

名前 成田 龍一
肩書き 歴史学者、元日本女子大学教授
プロフィール 1951年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、ひきつづき、大学院文学研究科で近現代日本史を学ぶ。博士(文学・早稲田大学)。著作に、『戦後史入門』(河出文庫)、『「戦後」はいかに語られるか』(河出書房新社)、『近現代日本史との対話』(2冊、集英社新書)などがある。
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