講座詳細情報

申込締切日 / 2022-07-04ジャンル / マーケティング・プレゼン・ファシリテーション 学内講座コード / 120889

伝え方の技術―テレビのスキル「構成術」の使い方2022夏 テレビ番組が視聴者を捉える手法を活用する

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]

問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248

開催日
7月 6日(水)~ 8月 3日(水)
講座回数
5回
時間
19:00~20:30
講座区分
その他 
入学金
8,000円
受講料
19,800円
定員
30
その他
ビジター価格 22,770円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・劇的に伝える力を上げる「企画やアイデアの伝え方(構成術)」を学び、実践します。
・企画書、商品説明の書き方、喋り方など、あらゆる職業、ビジネスシーンで通用する構成術=ノウハウを獲得します。
・実践し、体感することで、構成術を自分のものにします。
・他の受講生のプレゼンから、多くの気づきと学びを手に入れます。

【講義概要】
せっかく企画を考えて渾身の資料を作っても、なぜかイマイチ伝わらない。そんな問題を解決する技術が「構成術」です。より明確に効果的に伝えるための構成のスキルを手に入れると、自分が発信したいこと、仕事で伝えたいこと、あるいはここ一番のプレゼンテーションもガラリと変わります。自信がなくても、喋り下手でも大丈夫。事前に準備をすることで、伝える力を高めることができる技術が構成術です。これまでの自分とは違うステージへ。構成術を手に入れてあなたのプレゼン能力をもう一段上へと引き上げ、強く刺さる、聞き手に響くプレゼン能力を手に入れましょう。
※筆記用具(タブレット、PC、スマホなどでもOK)をお持ちください。

【各回の講義予定】
第1回 2022/ 7/ 6(水) 伝えるための技術=構成ってなに? テレビで使われている構成を見てみよう。テレビ以外でも、身近にある構成の話。物語から、たった2行の文章にまで構成は存在する。
第2回 2022/ 7/13(水) まずは観察から。自分のアイデアにはどんな特色があるのか?客観的になることが構成術の第一歩。
第3回 2022/ 7/20(水) 何を伝えるためにやるのか? そしてそれを「どう」伝えるのか?「別の伝え方はできないか?」を体感する。ここがあなたの個性の発揮のしどころ。
第4回 2022/ 7/27(水) 自分の順番で伝えてみよう(1) フィードバックを生かし、作り方・伝え方をワンランク上へ。
第5回 2022/ 8/ 3(水) 自分の順番で伝えてみよう(2) フィードバックを生かし、作り方・伝え方をワンランク上へ。

備考

【ご受講に際して】
◆筆記用具(タブレット、PC、スマホなどでもOK)をお持ちください。
◆休講が発生した場合の補講日は8月10日(水)を予定しています。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師

名前 村松 浩介
肩書き 放送作家(日本放送作家協会・日本脚本家連盟所属)
プロフィール 神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学教育学部卒業。テレビ作品:「池の水ぜんぶ抜く大作戦」「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 路線バスで鬼ごっこ」「S☆1」「クイズ!ドコノゴハン~舌から学ぶニッポン~」「一撃」「イラッと経済~あなたの不満が日本を変える!」、ライブ構成:「清塚信也×NAOTO ミュージックガレージ」「福島フェス」など多くの作品に携わる。noteで企画や制作活動のことを中心に書いています。「放送作家 村松浩介(https://note.com/kosukem)」
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