講座詳細情報

申込締切日 / 2022-06-02ジャンル / 文化・教養 学内講座コード / 710706

子どもと地域の安全をどう守るか―犯罪機会論と景色解読力

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座(東京都)]

問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248

開催日
6月 4日(土)~ 6月 4日(土)
講座回数
1回
時間
13:00~16:30 ※途中休憩をはさみます。
講座区分
1回もの 
入学金
8,000円
受講料
5,940円
定員
30
その他
ビジター価格 6,831円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・犯罪の被害にあわないために必要な正しい知識を獲得する。

【講義概要】
犯罪原因論は「なぜあの人が」というアプローチから動機をなくす方法を探求するが、犯罪機会論は「なぜここで」というアプローチからチャンスをなくす方法を探求する。つまり、動機があっても、犯行のコストやリスクが高くリターンが低ければ、犯罪は実行されないと考えるわけだ。海外では当たり前のように実践されている犯罪機会論が、日本ではほとんど知られていない。そこで本講義では犯罪機会論を分かりやすく紹介する。

【各回の講義予定】
第1回 2022/ 6/ 4(土) 機会なければ犯罪なし

備考

【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は6月25日を予定しています。
◆Zoomミーティングを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師

名前 小宮 信夫
肩書き 立正大学教授
プロフィール 立正大学文学部教授。社会学博士。ケンブリッジ大学大学院犯罪学研究科修了。法務省、国連アジア極東犯罪防止研修所などを経て現職。「地域安全マップ」の考案者。警察庁の安全・安心まちづくり研究会座長、東京都の非行防止・被害防止教育研究会座長などを歴任。公式ホームページは、「小宮信夫の犯罪学の部屋」
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