講座詳細情報

申込締切日 / 2023-01-10ジャンル / 経営学(MBA入門)・マネジメント・リーダーシップ:起業・副業・キャリアアップ:文化・教養 学内講座コード / 22AWC06

シェアリングエコノミー 理論・実践とビジネスチャンス

主催:東京理科大学 オープンカレッジ東京理科大学 オンライン講座(東京都)]

問合せ先:東京理科大学 オープンカレッジ事務局 TEL:03-5227-6268

開催日
1月17日(火)~3月7日(火)
講座回数
3
時間
19:00~21:00
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
16,500円
定員
50
補足
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講座詳細

「人生で重要なものは物質ではなくなった。他者、人間関係、経験がこれからは重要だ。」
これは、Airbnbの共同創業者であるブライアン・チェスキーの言葉であり、シェアリング・エコノミーの第一人者であるアルン・スンドララジャンが著書において最初のページに引用している言葉です。

デジタル技術の進展によって、保有者と利用者のマッチングが容易になり、個人がモノ・サービスの提供者として市場参加することも可能になりました。モノやサービスは「所有」するから「共有」するものへと意識が変わり、その対象は今や、「空間」や「時間」まで広がりを見せています。デジタル技術を基盤とした共有する経済は、「つながり」を核とし、新しくて広範なコミュニティを形成しやすいという特徴があり、それは産業革命によって忘れさられた、かつてのコミュニティ経済の新しい形だとも言われています。

本講座ではシェアリングエコノミーの先端動向に触れつつ、経済理論やデジタル技術の観点から掘り下げることで、その本質を明らかにしていきます。また、新規ビジネス立ち上げ時に不可欠な実証実験について、昨今、政策立案やビジネス実務において注目を浴びているフィールド実験のデザインや因果推論などの方法論についても概説し、仮設の立て方から検証方法、そして結果の解釈に至る一連の分析の流れについても概説します。時間があれば、経済取引の姿が変質し、市場環境が変化する中で、ビジネスチャンスがどこにあるかも、皆さんと議論する時間も設けたいと思います。

シェアリングエコノミーの成功事例を題材に、その理論的背景やテクノロジー、ビジネスモデルの理解など、イノベーティブなサービス開発に必要な思考方法を学びます。




【キャンセルポリシー】
キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約〈https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp〉でご確認ください。

備考

【受講対象】社会人一般

講師

名前 奥村 拓史
肩書き 株式会社三菱総合研究所 主席研究部長/主席研究員/博士(経済学)
プロフィール
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