講座詳細情報

申込締切日 / 2023-02-03ジャンル / 経営学(MBA入門)・マネジメント・リーダーシップ:起業・副業・キャリアアップ 学内講座コード / 22AWA17

経営工学の視点で考える、これからの日本のモノづくり 世界に通用する改善活動とは? システムを構築するヒントを現場から探る

主催:東京理科大学 オープンカレッジ東京理科大学オープンカレッジ セントラルプラザ2階(東京都)]

問合せ先:東京理科大学 オープンカレッジ事務局 TEL:03-5227-6268

開催日
2月10日(金)
講座回数
1
時間
18:45~20:15
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
5,000円
定員
20
補足
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講座詳細

本講座では、経営工学的な視点からマネジメントについて考察します。
「改善活動」という言葉は、生産企業のみならずさまざまな分野で広く使われており、「Kaizen」は世界でそのまま通用するキーワードになっています。しかし、多種多様な流行の改善手法を断続的に取り入れるだけでは、改善的な思考が現場に定着することはありません。本講座では、改善の本質を深く掘り下げて、問題を見える化すること、ムダを発見する目を養う方法を学びます。また、改善活動を継続・展開していくために、マネジメント層が活動を理解し、中長期スパンで推進していくことの重要性を考えます。

経営工学は、工学的なアプローチを基本としたマネジメント技術によって、経営上の諸問題の発見や解決に貢献することを目的としています。改善活動を経営工学やIE(Industrial Engineering)をとおして考えることで、企業体質を強化し、環境変化に翻弄されない経営成果に結びつけていく考え方を整理していきます。



本講座については、オンライン受講がございます。
詳しくは下記URLにてご確認ください。
〈https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=478251〉



【キャンセルポリシー】
キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約〈https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp〉でご確認ください。

備考

【受講対象】事業責任者層、管理職・リーダー層

講師

名前 河野 宏和
肩書き 慶應義塾大学ビジネス・スクール 教授/工学博士
プロフィール
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