講座詳細情報

申込締切日 / 2022-06-29ジャンル / 文化・教養 学内講座コード / ”2221G103

早稲田大学演劇博物館 2022年度展覧会の魅力

主催:東京都立大学オープンユニバーシティ東京都立大学 オンライン講座(東京都)]

問合せ先:東京都立大学オープンユニバーシティ TEL:03-3288-1050 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-5-1 E-Mail ou-kouza@jmj.tmu.ac.jp 東京都立大学オープンユニバーシティ 「学びたい」ものを「学びたい」ときに ㏚動画 https://youtu.be/KQE82OiwP_k Web https://www.ou.tmu.ac.jp/web/ facebookはじめました! https://www.facebook.com/tmu.openuniversity

開催日
7月9日(土)~11月12日(土)
講座回数
3回
時間
13:30~15:00
講座区分
数回もの 
入学金
3,000円
受講料
7,500円
定員
50
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
日本の魅力ある博物館・美術館シリーズ第7弾
早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館

2021年春期より「日本の魅力ある博物館・美術館シリーズ」講座がスタートしました。北海道から沖縄まで、日本全国の魅力ある個性的なミュージアムとそのコレクションについて、現地からオンラインで講座をお届けしています。今回は、早稲田大学の演劇専門総合博物館である坪内博士記念演劇博物館から、2022年に開催される注目の展覧会を紹介する講座です。演劇の魅力に触れるとともに企画担当者から貴重なお話を聞ける機会です。ご期待ください。

演劇博物館は、1928(昭和3)年10月、坪内逍遙博士が古稀の齢(70歳)に達したのと、その半生を傾倒した「シェークスピヤ全集」全40巻の翻訳が完成したのを記念して、各界有志の協賛により設立されました。以来、演劇博物館には日本国内はもとより、世界各地の演劇・映像の貴重な資料を揃えています。錦絵48,000枚、舞台写真400,000枚、図書270,000冊、チラシ・プログラムなどの演劇上演資料80,000点、衣装・人形・書簡・原稿などの博物資料159,000点、その他貴重書、視聴覚資料など、およそ百万点にもおよぶ膨大なコレクションは、90年以上培われた“演劇の歴史”そのものといえるでしょう。1987年(昭和62年)には新宿区有形文化財にも指定されました。演劇人・映画人ばかりでなく、文学・歴史・服飾・建築をはじめ、様々な分野の方々の研究に貢献しています。

【講座スケジュール】
第1回 07-09 13:30~15:00
第2回 10-29 13:30~15:00
第3回 11-12 13:30~15:00

備考

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
住 所:〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
開館時間:
展示室・図書室(博物館1階):10:00~17:00(火・金曜日は19:00まで)
閲覧室(6号館3階):月~金 10:00~17:00/土・日・祝 閉室
観 覧 料:無料
※演劇博物館は、早稲田大学早稲田キャンパス構内にございます。
休館日・展覧会情報はHPをご覧ください。http://www.waseda.jp/enpaku/

※高校生は専用ページからお申し込みください。

※高校生の参加は無料です。
※アーカイブ配信(録画)も視聴できます。

単位数:1単位

※定員の充足状況の変化で、締切前でも受付終了・開講中止等になる場合があります。

お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師

名前 原田 真澄
肩書き 早稲田大学 坪内博士記念演劇博物館 助教
プロフィール 早稲田大学にて博士(文学)取得。専門は人形浄瑠璃文楽。主たる業績は、展示図録『近松半二――奇才の浄瑠璃作者』(演劇博物館、2022年)、「明智光秀と本能寺の変 虚像編」(堀新・井上泰至編『信長徹底解読 ここまでわかった本当の姿』(文学通信社、2020年)所収)等。
名前 川﨑 佳哉
肩書き 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 助教
プロフィール 早稲田大学にて博士(文学)取得。専門は映画研究。主たる業績は、共訳「インデックスから離れて――映画と現実性の印象」(トム・ガニング『映像が動き出すとき』長谷正人編訳(みすず書房、2021年)所収)、共著「V・F・パーキンス――「世界」のスタイルと意味」(堀潤之・木原圭翔編『映画論の冒険者たち』(東京大学出版会、2021年)所収)等。
名前 石渕 理恵子
肩書き 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 助教
プロフィール 東京女子大学大学院人間科学研究科人間文化科学専攻博士後期課程修了。専門は、英国ルネサンス期文学・文化。主論考は「『ユーレイニア』と『ヴォルポーネ』における「話す行為」:異文化の出会いとジェンダーの観点から」(『緑の信管と緑の庭園―岩永弘人先生退職記念論集』、音羽書房鶴見書店、2021年)所収)、‘Passions, Authorship and Gender in Early Modern Women Writers Focusing on Mary Sidney Wroth’(2020年)。共編書に『シェイクスピア・プリズム―英国ル
ネサンスから現代へ』(金星堂、2013年)。日本英文学会、日本シェイクスピア協会各会員。
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