講座詳細情報

申込締切日 / 2019-11-25ジャンル / 文化・教養

【「成城 学びの森」オープン・カレッジ】第3回 仏像の魅力 ―展覧会の舞台裏から―

主催:成城大学生涯学習支援事業「成城 学びの森」成城大学「成城 学びの森」(東京都)]

問合せ先:「成城 学びの森」事務局 TEL:03-3482-9031

開催日
12月7日(土)
講座回数
1
時間
14:00~16:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
400
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

ファンの多い「仏像」の展覧会! 今、三井記念美術館は東京で「仏像」展が最も多い私立美術館として知られています。ここではその実例を挙げて、企画から終了までの舞台裏、すなわち「①テーマの設定と出品交渉」「②仏像の借用、展示から返却まで」「③展示の構成、照明、デザイン」「④広報と教育活動」など、外からは見えない“仕事”を、画像〔パワーポイント〕を交えてお届けします。そして、その中で「仏像」の魅力を存分に語りたいと思います。
 なお、当日は現在三井記念美術館主任学芸員を務めている成城大学、大学院の卒業生〔専攻仏像〕にも、登壇してもらい、私とのトークで、現場での生の声を話してもらいます。

備考

<申込期間> 11月11日(月)8:30 ~ 11月25日(月)16:30

講師

名前 清水 眞澄
肩書き 三井記念美術館館長・元成城大学学長
プロフィール 横浜市に生まれる。東北大学文学部史学科東洋芸術史科卒業。神奈川県立博物館主任研究員、成城短期大学教授を経て、成城大学・同大学院教授、同大学学長、平成22年退官。
現在、成城大学名誉教授、三井記念美術館(東京・日本橋)の館長として美術館活動を総括する。また、学術雑誌『國華』(朝日新聞社)編集委員、美術院国宝修理所評議員、国立文化財機構運営委員長など各種委員として文化財の保存保護、仏像の調査研究にたずさわる。専攻は東洋・日本美術史、特に彫刻史の研究。
編著書に、『鎌倉大仏』(有隣堂)、『仏像』(平凡社)、『鎌倉の仏像文化』(岩波書店)、 『中世彫刻史の研究』(有隣堂)、『美術史論叢』(雄山閣)、『よくわかる仏像のすべて』(講談社)、『仏像の顔―形と表情をよむ』(岩波書店)などがある。
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