講座詳細情報

申込締切日 / 2019-10-09ジャンル / 文化・教養 学内講座コード / 16

16) ハプスブルク家と歩くヨーロッパの教会

主催:成城大学生涯学習支援事業「成城 学びの森」成城大学「成城 学びの森」(東京都)]

問合せ先:「成城 学びの森」事務局 TEL:03-3482-9031

開催日
⾦曜⽇
(1) 10/11 (2) 10/25 (3) 11/8 (4) 11/15 (5) 11/29 (6) 12/13
講座回数
全6回
時間
18:30~19:50
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
12,000円
定員
25
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講義内容】
ハプスブルク家の⼈たちの永眠の場所というと、ウィーン中⼼部にあるカプチン派教会の皇帝廟がすぐに思い当たる。しかしこれは、ハプスブルク家の⻑い歴史からすると⽐較的新しいものと⾔える。ハプスブルク家の⼈たちは、ウィーン以外のあちこちにその⾜跡を残している。この講座では、ハプスブルク家から6名を選び、彼らといっしょに時空を越えた旅をしてみたい。

【各回テーマ】
(1) ローマ=ドイツ王ルドルフ⼀世とシュパイヤーの⼤聖堂
(2) オーストリア公ルドルフ四世とウィーンの聖シュテファン⼤聖堂
(3) 皇帝マクシミリアン⼀世とインスブルックの宮廷教会
(4) フィリップ美公・カスティリア⼥王フアナとグラナダの礼拝堂
(5) 皇帝ルドルフ⼆世とプラハの聖ヴィート⼤聖堂
(6) 皇帝フェルデイナント⼆世とグラーツの霊廟

講師

名前 富⼭ 典彦
肩書き 成城大学・⽂芸学部教授
プロフィール 専攻︓両⼤戦間時代のオーストリア⽂学
オーストリアの作家ヨーゼフ・ロートは、その⻑編⼩説『ラデツキー⾏進曲』と『カプチン派の霊廟』によって、これらの作品が書かれたときにはすでに消滅していたハプスブルク帝国を永遠化しました。ロート研究を通じてこの失われたハプスブルク帝国を⼿探りしています。
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