講座詳細情報

申込締切日 / 2022-06-28ジャンル / 経営学(MBA入門)・マネジメント・リーダーシップ:マーケティング・プレゼン・ファシリテーション 学内講座コード / 22110017

「顧客『不』満足度調査」が企業の成長・発展に貢献 事例に学ぶ「顧客の『不』=潜在需要」:新規・創造・改革・展開の秘訣【Zoom/90分/マーケティング/マネジメント/】

主催:明治大学リバティアカデミー明治大学リバティアカデミー オンライン講座(東京都)]

問合せ先:明治大学リバティアカデミー事務局 TEL:03-3296-4423

開催日
7月 6日(水)、 7月13日(水)、 7月20日(水)
講座回数
3回
時間
19:00~20:30
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
9,240円
定員
 - 
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座趣旨】
 持ちたいモノを一通り持ち、体験したいサービスを体験の成熟市場は、買い替え・買い増し、リピーター・リピートオーダーがほぼ90%。生まれて初めて購入、企業設立後の初購入は10%前後。ちなみに乗用車の初購入は5%程度(当社調べ)。だから顧客は「今、世の中に存在しない商品・サービスで欲しいのは何か?」を表明できない(潜在需要)。一方、「どのようなモノを作れば売れるか」「どうやって売ろうか」は企業本位の発想。だから顧客はなかなか購入しない。
 また「満足度調査」では5段階評価の「4=良い・満足」に平均80%の人々がマーク(当社調べ)。即ち80点が世の中の平均点・世間相場。81~90点の範囲は、現在も良いが更に良くする一喜一憂型競争の『改良』エリア。
 91~100点は『改革』エリア。「顧客の『不』=潜在需要」を浮き彫りにして具現化し、顧客に「これが欲しかったのではありませんか?」により支持される取り組み基盤。
 「不満足度調査」は30年以上かけてその道の専門家の力と多数企業のご協力を得て、セオリーと実践の手法・技法を磨き1999年1月8日に商標登録。「新・創・改・展(新装開店のゴロ合わせ)」すなわち新製品(商品)・新サービス・新システム・新設備(施設)・新技術・新市場開拓・M&Aおよびデューデリジェンス・『融合マネジメント』などなどの潜在需要を具体化し、顧客支持を得て多数企業の業務向上・成長・発展に貢献。事例中心にご案内します。

【特記事項】
※本講座はリアルタイム配信型(見逃し配信付き)となります。
■見逃し配信視聴方法(収録動画のストリーミング配信)
各回実施日の翌々日(日・祝日を除く)21時までに会員のページ「マイページ」に公開します。
視聴期限は、最終回の収録動画を公開してから2週間後です。期間中は何度でも視聴できます。
見逃し配信に関する詳細及び注意事項は、下記「オンライン講座ご受講にあたって」をご確認ください。

※お申込み前に必ずオンライン講座ご受講にあたってをご確認ください。

※初めてZoomをご利用になる方は、Zoomご利用ガイドをご覧ください。

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

【講義概要】
第1回 7月 6日(水) 「顧客『不』満足度調査」が企業の成長・発展に貢献。
事例に学ぶ「顧客の『不』=潜在需要」:新規・創造・改革・展開の秘訣

第2回 7月13日(水) 「顧客『不』満足度調査」が企業の成長・発展に貢献。
事例に学ぶ「顧客の『不』=潜在需要」:新規・創造・改革・展開の秘訣

第3回 7月20日(水) 「顧客『不』満足度調査」が企業の成長・発展に貢献。
事例に学ぶ「顧客の『不』=潜在需要」:新規・創造・改革・展開の秘訣

備考

【講座をお薦めする方】
企業名は守秘義務契約により伏せますが、多くの企業がご採用。全部門・部署共通。トップ・トップ層・管理者・ご担当者様にとって役立つ講座です。

【教材】
配付資料
会員のページ「マイページメニュー」の「オンライン講座視聴・資料ダウンロード」にてダウンロードしていただきます。

講師

名前 小川 智由
肩書き コーディネータ、明治大学商学部教授
プロフィール 明治大学商学部卒、明治大学大学院商学研究科博士課程単位取得。専門はマーケティング戦略論、物流・ロジスティクス論。専門の研究に加え「小売業の経営戦略」や、高齢社会に向けたエルダーマーケティングの展開に関心を寄せている。大学での教育・研究活動に並行して、民間企業の経営戦略の企画メンバーや、マーケティング戦略構築のチームメンバーとしての経歴を有する。
名前 武田 哲男
肩書き (株)武田マネジメントシステムス 代表取締役
プロフィール 株式会社服部時計店(現・SEIKO)入社。小売部門の和光勤務時にSERVICE課題に惹かれ、セオリーと実践の研究開始。ホンダN360問題プロジェクトに、サービス概念導入のため参加。その後、警察の初心者マークプロジェクトにも参加。日本初CS実務書を日本能率協会より発刊。著書100冊以上。製造業・サービス業、企業規模を問わずアシスト。市場規模縮小、業種衰退時の企業成長・発展の『融合マネジメント』により成功事例を生み続けている。
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