講座詳細情報

申込締切日 / 2022-08-15ジャンル / 経営学(MBA入門)・マネジメント・リーダーシップ 学内講座コード / 22110008

NEW「日本版IR(統合型リゾート)のビジネス展望」ブラッシュアップ講座 ~IR事業にかかわるビジネスパーソンのための実務解説~【Zoom/60分/マネジメント/コミュニティ/法律/】

主催:明治大学リバティアカデミー明治大学リバティアカデミー オンライン講座(東京都)]

問合せ先:明治大学リバティアカデミー事務局 TEL:03-3296-4423

開催日
8月23日(火)、 8月30日(火)、 9月 6日(火)、 9月13日(火)、 9月20日(火)、 9月27日(火)
講座回数
6回
時間
19:30~20:30
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
6,600円
定員
 - 
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座趣旨】
【概 要】
日本におけるカジノを含めた統合型リゾート(IR)の制度化を検討する試みは2000年代初頭から継続して存在し、約15年以上の歳月を経て、2016年にIR推進法、2018年7月に「IR整備法」が成立し、2021年には区域・事業者が選定され、IRはいよいよ実現するフェーズに入りつつあります。
今後、2020年代の後半までには国内での開業が予定される中、本講座では政策、制度や規制をはじめ、開業後の経済効果、税務会計、リスク・レジリエンス等の様々な観点から、将来へのビジネス展望も踏まえて、幅広く解説を致します。本講座をきっかけに日本版IR事業の将来にご興味をお持ち頂ければ幸いです。
尚、本講座は毎期開講している講座ですが、各政策の最新動向に応じて内容をブラッシュアップしています。過去に受講された方も是非継続してご受講ください。

【紹介動画】
https://commonsi.muc.meiji.jp/em/6229c48bdb13a
※本動画は、過去の講義を数分でまとめたものです。お申込みの参考にしてください。
(ストリーミング動画です。通信費は視聴者負担となります。)

【特記事項】
【企画協力】特定非営利活動法人ゲーミング法制協議会

※本講座はリアルタイム配信型(見逃し配信付き)となります。
■見逃し配信視聴方法(収録動画のストリーミング配信)
各回実施日の翌々日(日・祝日を除く)21時までに会員のページ「マイページ」に公開します。
視聴期限は、最終回の収録動画を公開してから2週間後です。期間中は何度でも視聴できます。
見逃し配信に関する詳細及び注意事項は、下記「オンライン講座ご受講にあたって」をご確認ください。

※お申込み前に必ずオンライン講座ご受講にあたってをご確認ください。

※初めてZoomをご利用になる方は、Zoomご利用ガイドをご覧ください。


■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

【講義概要】
第1回 8月23日(火) 序論:IR(統合型リゾート)を巡る政策と実践の課題
日本版IR(政策目的とは?実践フェーズに入ったIRの現状と課題)

第2回 8月30日(火) IR法制度(区域認定制度とカジノ制度)
区域認定制度の実践に関する法的実務、カジノ制度に関する免許、ガバナンス・コンプライアンス等規制の現状と課題

第3回 9月 6日(火) IR事業の経済効果と税務会計に関する制度
国、地域にとってのIR事業の経済効果・ インパクト、IR税務会計制度の現状と課題

第4回 9月13日(火) 海外IR事業からみた日本市場の魅力と誘致を考える地域に必要な心構え
海外からみた日本市場の魅力、IR誘致に相応しい地域や条件等を海外IR事業者に在籍した実務経験者が語る

第5回 9月20日(火) IR事業のリスクとレジリエンスマネジメント
IR事業固有のリスクやパンデミック等新リスクを考慮したレジリエンスマネジメントの実践と課題

第6回 9月27日(火) 総論:産業としてのIR,巨大エンターテインメント集客施設の今後の在り方
日本版IR産業の今後の展望について(大規模エンターテイメント集客施設の課題と可能性)

備考

【講座をお薦めする方】
日本版「IR事業」は、日本国の観光政策の起爆剤、特にインバウンドを迎え入れる為の切り札となる事から、観光業界・ホスピタリティ事業・エリアマネジメント分野等にご興味をお持ちの方々や過去に本講座を受講頂き、さらに学びを深めたい方は大歓迎です。

【教材】
配付資料
会員のページ「マイページメニュー」の「オンライン講座視聴・資料ダウンロード」にてダウンロードしていただきます。

講師

名前 中林 真理子
肩書き コーディネータ、明治大学商学部教授
プロフィール 東京都生まれ。明治大学大学院商学研究科博士後期課程修了、博士(商学)。専門は保険学、リスクマネジメント。日本保険学会理事長。主な論著は『リスクマネジメントと企業倫理―パーソナルハザードをめぐって―』(千倉書房)などがある。
名前 美原 融
肩書き NPO法人ゲーミング法制協議会理事長、東洋大学大学院客員教授
プロフィール 1973年 一橋大学経済学部卒業。三井物産株式会社、三井物産戦略研究所を経て現職。
1999年~2006年 内閣府民間資金等活用事業推進委員会専門委員(PFI法立法支援・実践ガイドライン等策定)
2004年~2006年 内閣府規制改革民間開放推進会議専門委員(市場化テスト法立法政策策定等支援)
2017年~現在 内閣官房特定複合観光施設区域整備推進会議・委員(IR実施法立法政策策定等支援)
名前 大嶋 正道
肩書き 片岡総合法律事務所 パートナー弁護士
プロフィール 中央大学法学部法律学科1999年卒業、2000年弁護士登録、2001年片岡総合法律事務所入所、2009年から同事務所パートナー弁護士。
金融法務を専門とし、国内PFI・PPP、各種プロジェクトファイナンス、不動産ファイナンス、ストラクチャードファイナンス案件を多数手がける。特定非営利活動法人ゲーミング法制協議会の理事として、IR法制の研究・セミナーの開催、内閣官房IR推進室との意見交換会、海外IR事業者に係るリスク管理手法の調査等に関与。
名前 高木 宏
肩書き PwC税理士法人 パートナー
プロフィール 2001年PwC入所。PwC税理士法人に入所前は、日本長期信用銀行(現新生銀行)にてデリバティブ担当、ゴールドマン・サックス証券事業法人部のデリバティブマーケティング担当、不動産投資顧問会社(現いちごホールディング)創業に参画、等の経験を有する。 東京大学経済学部およびシカゴ大学経営大学院卒業。
名前 岡部 智
肩書き 現代社会総合研究所 常務理事・総合研究企画部長
プロフィール 1982年株式会社電通入社、営業部長として国内外のクライアント企業の担当を20年以上経験、2011年電通がIR事業の新規参入を目的として「カジノ&エンターテインメント事業部を新設、部長としてIR事業の研究・調査に携わる。
2018年5月に香港のIRオペレーター、ギャラクシーエンターテインメントジャパンに総支配人として入社、以降大阪府、横浜市、長崎県、和歌山県、愛知県、北海道などのRFI、RFC作業に参加する。
名前 木村 彰宏
肩書き 損害保険ジャパン(株) コマーシャルビジネス業務部 担当部長
プロフィール 明治大学商学部(ゼミ:リスクマネジメント)を卒業後、保険会社に入社。これまでに営業、査定、企画を経験し、昨年よりビジネスを新しくデザインしていく新部署にて活躍中。営業時代にはエネルギ―分野を担当し、現在でも国のエネルギー関係の委員を務める。査定課長時代には東日本大震災を被災地である仙台で経験し、震災復興の対策本部の運営に携わって来た。2018年には企画開発部門にて国や地方自治体を担当、これまでの経験を活かし、新しい保険やサービスを数多く生み出した。昨年からは、損害保険会社の将来の柱となる新しいビジネスを生み出す部署にて、近未来のビジネス創出に日々取り組んでいる。IR(統合型リゾート)については、特定非営利活動法人ゲーミング法制協議会において「IR事業リスクマネジメント検討分科会」の主任研究員として海外のホテルカジノオペレーターの現地調査と意見交換を数多くおこなって来た経験を活かし、政府IR推進室やIR誘致希望自治体とも意見交換を重ねている。
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