講座詳細情報

申込締切日 / 2023-02-11ジャンル / ヘルスケア・スポーツ 学内講座コード / 22B1601400

認知症の事前対策、認知症の人への福祉的支援と法的支援【対面講座】

主催:神奈川大学神奈川大学 KUポートスクエア (みなとみらいキャンパス)(神奈川県)]

問合せ先:生涯学習エクステンション講座 TEL:045-682-5553

開催日
2月25日(土)、 3月 4日(土)、 3月11日(土)、 3月18日(土)、 3月25日(土)
講座回数
5回
時間
13:30~15:00
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
9,000円
定員
40
その他
8200(※料金は、神奈川大学生・卒業生等および横浜市交流協議会加盟大学在学生に適用される料金です)
補足
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講座詳細

【講座内容】
わが国では少子高齢化が進んでいる。高齢者人口の増加に伴って、認知症になる人が増加している。2025年には高齢者の5 人に1人が認知症であると推計され、認知症の前段階の軽度認知障害の人を含めるとさらに多くなる。認知症は誰もがなりうる病気となっている。
このような事態を目の前にして、一人ひとりが日常生活で認知症になるのを遅らせ、たとえ認知症になっても希望をもって暮らせる知恵を身に付けるのが望ましい。そのために認知症に対する正しい知識を持ち、認知症になっても福祉的支援と法的支援があることを理解しておくのが重要である。
本講座は全5 回の講義で、このことを受講者の方々と一緒に考えたいと思う。

【講座スケジュール】
第1回 2月25日(土) 認知症とは何か、認知症の事前対策、認知症の人と介護者への支援
詳細:もの忘れと認知症の違い、アルツハイマー型認知症などの認知症の種類、認知症の発症を遅らせる生活習慣、認知症になった場合の支援、介護者の支援などを解説する。
第2回 3月 4日(土) 認知症と虐待 消費者保護、介護保険
詳細:認知症の人に対する養護者等の虐待からの救済、消費者被害を受けた場合の法律相談や消費者契約法などの法的救済、介護保険制度などを解説する。
第3回 3月11日(土) ケアプラザ(地域包括支援センター)への相談から支援へ
詳細:高齢者の生活相談・支援、介護予防支援、介護保険の相談、デイサービス、健康相談、各種講座やイベントの開催などを解説する。
第4回 3月18日(土) 認知症の人の権利を守るしくみの実際 ~横浜生活あんしんセンターの取組み~
詳細:権利擁護(日常生活自立支援)事業、成年後見制度(法定後見・任意後見)、成年後見制度利用促進法に基づく基本計画の取組みなどを解説する。
第5回 3月25日(土) 総括― 認知症の人への福祉的支援と法的支援
詳細:第1 回から第4 回までの講座を踏まえて、正常な判断能力を持っているときにやっておくべきこと、認知症になっても生き生きと暮らせる知恵を考える。

備考

【備考】
◆コロナウイルス感染症の状況により講座内容を変更または中止とする場合がございます。

講師

名前 角田 光隆
肩書き 神奈川大学法学部教授 民法、高齢者・障がい者法
プロフィール
名前 竹本 光子
肩書き 浅間台地域ケアプラザ 社会福祉士 所長
プロフィール
名前 小山 聖史
肩書き 浅間台地域ケアプラザ 看護師 地域包括支援センター
プロフィール
名前 萩原 光子
肩書き 浅間台地域ケアプラザ 社会福祉士 地域活動交流コーディネーター
プロフィール
名前 栗田 理絵
肩書き 浅間台地域ケアプラザ 主任介護支援専門員 生活支援コーディネーター
プロフィール
名前 多田 政孝
肩書き
プロフィール 社会福祉法人横浜市社会福祉協議会 横浜生活あんしんセンター担当課長(成年後見制度利用促進の中核機関「よこはま成年後見推進センター」運営担当) 社会福祉士
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