講座詳細情報

申込締切日 / 2022-02-27ジャンル / 文化・教養 学内講座コード / 340719

【対面+オンラインのハイブリッド】食と政治 ― 国民の命より優先されるもの

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]

問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248

開催日
3月 1日(火)~ 3月 8日(火)
講座回数
2回
時間
10:30~12:00
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
5,940円
定員
25
その他
ビジター価格 6,831円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講義概要】
日本の食料自給率が史上最低を更新した。自給率目標が掲げられても、それに向けて上がる兆しは一向に見られない。食料安全保障には量と質の両面がある。まず、国民の命を守るために量を確保することが必要だが、同時に、食料の質、すなわち、安全な食料が確保されることが不可欠である。その両面の危機がさらに深刻化している実態を把握し、その処方箋を考える。

【各回の講義予定】
第1回 2022/ 3/ 1(火) 量と質の食料安全保障の危機の深刻化
第2回 2022/ 3/ 8(火) 無理しない農業と種から消費までの地域循環経済の具体化に向けて

備考

【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は、3月15日(火)を予定しています。
◆本講座は対面でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座になります。
◆講師は教室で講義し、オンラインで同時配信いたします。
◆640701と同内容の講座で、どちらをお申し込みいただいても、対面・オンラインのご都合の良い形式でご受講いただけます。
◆対面でご受講施される方は、通常の対面講座と同様に開講確定後にお送りする教室案内通知記載の教室にお越しください。
◆本講座は中野校の教室でも実施します。
◆オンラインで受講される方はオンライン講座と同様にマイページからご受講ください。
◆オンラインでの受講予定の方はお申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師

名前 鈴木 宣弘
肩書き 東京大学大学院教授
プロフィール 東京大学農学部卒業。農林水産省、九州大学教授を経て現職。専門は農業経済学。『食料を読む』(日経文庫、2010年)、『食の戦争』(文春新書、2013年)、『悪夢の食卓』(角川、2016年)、『だれもが豊かに暮らせる社会を編み直す』(筑波書房、2020年)、『農業消滅: 農政の失敗がまねく国家存亡の危機』(平凡社新書、2021年)等、著書多数。
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