講座詳細情報

申込締切日 / 2022-01-26ジャンル / 起業・副業・キャリアアップ:文化・教養 学内講座コード / 140899

契約書の実務力・交渉力養成講座 契約交渉で優位に立つために、改正民法対応を含めて、具体的な交渉の対応をどうするのか?

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]

問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248

開催日
1月28日(金)~ 3月 4日(金)
講座回数
5回
時間
19:00~20:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
19,800円
定員
22
その他
ビジター価格 22,770円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・企業実務や日常生活における日本語の契約書の基礎知識を理解する。
・日本語の契約書リスクポイントを理解できる基礎的な実務能力を身に付ける。
・日本語の契約書で優位に立つための基礎的な交渉力を身に付ける。

【講義概要】
契約書の基礎的な実務力と交渉力を身に着けて戴くために、第1回で契約書の意味と基礎知識~契約書の失敗例と成功例、第2回で契約書の重要表現と一般条項の基本事項を習得した後に、第3回と第4回で各種関連契約書(NDA、売買契約、購買契約、販売店契約、業務委託契約)の重要ポイントの解説と交渉方法について一緒に学んでいきます。最終回の第5回で、改正民法の概要と契約書への実務対応について学んで総仕上げをします。基礎から分かり易く説明しますので、初学者の方も歓迎いたします。

【各回の講義予定】
第1回 2022/ 1/28(金) 契約書の意味と基礎知識~契約書の失敗例と成功例
第2回 2022/ 2/ 4(金) 契約書の重要表現と便利な一般条項
第3回 2022/ 2/18(金) 各種関連契約書の重要ポイントの解説と交渉方法(その1)
第4回 2022/ 2/25(金) 各種関連契約書の重要ポイントの解説と交渉方法(その2)
第5回 2022/ 3/ 4(金) 改正民法のポイントと契約書への実務対応

備考

【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は3月11日を予定しております

【テキスト・参考図書】
テキスト
『初めての人のための契約書の実務〈第3版〉』(中央経済社)(ISBN:978-4502278518)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師

名前 牧野 和夫
肩書き 弁護士、米国ミシガン州弁護士、弁理士(芝綜合法律事務所)
プロフィール 専門分野は企業法務、知的財産、国際取引、ライセンス、コンプライアンス、リスクマネジメント、情報法等。主な著書に『国際取引法と契約実務』(中央経済社)、『ビジネス・キャリア検定試験「企業法務3級」』、同「組織法務2級」、同「取引法務2級」(社会保険研究所)、『英文契約書の基礎と実務』(DHC)等。
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