講座詳細情報

申込締切日 / 2021-12-20ジャンル / 学内講座コード / 930702

【オンデマンド】第79番元素物語 黄金のヒストリアと自然科学

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド(東京都)]

問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248

開催日
12月22日(水)
講座回数
5回
時間
10:30~12:00
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
9,900円
定員
99
その他
ビジター価格 9,900円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・元素としての金がもつ物性的・化学的な特性と特異性を知る。
・自然金が生成し濃集する機構および環境下での動態を会得する。
・金の研究によっても明らかになる、地球表層の変動史を知る。
・漂砂金の中に閉じ込められた自然界の謎と不思議を考究する。
・黄金を巡って産まれた、また失われた、正負の遺産価値を知る。

【講義概要】
水底に潜む小さな太陽。さんざめく光の饗宴と興奮。やがて、ヒトの手から手に、祭祀と権謀、血の争いと民族の存亡。
自然界における金の発生から移動・濃集、そして鉱床の生成。ヒトはそこから何を得たのか。金鉱石の存在状態から探る、過去のダイナミックな地球表層変動の歴史と金回収の方法。漂砂金の知られざる特異な性質。
金にまつわる諸科学から、日常を取り巻く黄金の数々に照準を当てて、金のヒストリアを、共に考究する。歴史の中における黄金の光と陰、栄光のジパングから現代錬金術や環境問題など、地球規模で金を巡る旅に。


【各回の講義予定】
第1回 2021/ 8/25(水) 第79番元素との遭遇、金の科学的特性
第2回 2021/ 8/25(水) 地球内部の金、地史の中の金
第3回 2021/ 8/25(水) 歴史の中の金、生活の中の金
第4回 2021/ 8/25(水) 資源としての金、環境の中の金
第5回 2021/ 8/25(水) 研究の中の金、漂砂金に潜む謎

備考

【ご受講に際して】
◆この講座は
2020年度 冬期 「第79番元素物語」 (01/12~02/09 火曜日、全5回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師

名前 円城寺 守
肩書き 早稲田大学名誉教授
プロフィール 1943年旧満州国生まれ。早稲田大学理工学部卒業、東京教育大学大学院修了(理学博士)。元早稲田大学教育学部教授。専門分野は、鉱床地質学、鉱石鉱物学、環境科学。著書に、『地球進化46億年の物語』(監訳、講談社)、『世界でいちばん素敵な地球の教室』(監修、三才ブックス)、『自分で探せる美しい石』(実業之日本社)など。
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