講座詳細情報

申込締切日 / 2021-04-13ジャンル / 経営学(MBA入門)・マネジメント・リーダーシップ:コーチング・思考術 学内講座コード / 718105

【オンライン講座】『世界標準のテクノロジー教養』『2025年を制覇する破壊的企業』 【著者が語り、著者と議論する】Vol.5

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座(東京都)]

問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248

開催日
4月15日(木)
講座回数
1回
時間
19:00~21:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
3,300円
定員
250
その他
ビジター価格 3,300円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・世界最先端11社の戦略とテクノロジーの分析から得た、近未来の世界を読み解きます。
・日本企業でDXが進まない要因を考察し、推進のための要件について検討します。
・ベンチャー投資家の視点からみたテクノロジーとビジネスの関係を議論します。

【講義概要】
本講座では、『世界標準のテクノロジー教養』(幻冬舎)と『2025年を制覇する破壊的企業』(SB新書)、『スタートアップとテクノロジーの世界地図』(ダイヤモンド社)などをもとに、先端テクノロジーの現状を整理し近未来を展望します。その上で、2025年の世界を生き抜くための、企業と個人に向けた処方箋を提供します。

Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft、Netflix、テスラ、クラウドストライク、ロビンフッド、インポッシブル・フーズ、ショッピファイは、2025年の世界で大きな影響力を持つ世界最先端11社です。これらの企業の戦略とテクノロジーを分析することで、近未来の世界を読み解きます。さらに、日本企業ではなぜDX(デジタルトランスフォーメーション)がすすまないのかという問題を考察し、DXを推進するための要件について議論します。


新型コロナの猛威に立ち向かうために、社会と企業は急速な進化が求められました。その結果、日本企業に根付いていたハンコの廃止や分散型台帳技術の浸透など、多くの変革がすすんでいます。百年に一度とも言われる危機は同時に、変革をすすめるための大きな機会だと捉えることもできます。そのための方向を本講座で皆さんと議論したいと考えています。

講師の山本康正氏は、「元・米ニューヨーク金融機関×ハーバード大学院理学修士×元グーグル×ベンチャー投資家」というテクノロジーとビジネスをつなぐ稀代の経歴を持っています。現在の仕事はベンチャー投資家であり、その立場から先端テクノロジーの現状と近未来を考察します。現在の日本企業の弱点の一つは、テクノロジーとビジネスの交流が欠けていることです。テクノロジーを単体としてみるのではなく、そのテクノロジーがどのようにビジネスを推進するのかという視点こそが重要です。

本講座では、ベンチャー投資家の視点から、テクノロジー×ビジネスの近未来を考察します。

<参考書籍>

世界標準のテクノロジー教養』(幻冬舎)

2025年を制覇する破壊的企業』(SB新書)

スタートアップとテクノロジーの世界地図』(ダイヤモンド社)

備考

【ご受講に際して】
◆Zoomミーティングを使用したオンライン講座です。
◆こんな方にオススメの講座です。
・先端テクノロジーのトレンドを理解したいと考えているビジネスパーソンの方
・テクノロジーをビジネスにつなげるための方法を模索しているビジネスパーソンの方
・DXの推進に関するヒントを得たいと考えているビジネスパーソンの方
・先端テクノロジーによって社会や企業がどのように変わるのかを知りたいと考えている方

【備考】
◆本講座は、早稲田大学日本橋キャンパスでビジネスパーソン向けのプログラムを展開しているWASEDA NEOと共同実施するオンライン講座です。受講料、キャンセルポリシー、後日の動画視聴については通常のオープンカレッジ講座と異なるため、お申込みの前に必ず「WASEDA NEO共同実施講座ご受講に際して」をご確認ください。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師

名前 山本 康正
肩書き 京都大学特任准教授
プロフィール 東京大学で修士号取得後、米ニューヨークの金融機関に就職。ハーバード大学大学院で理学修士号を取得。グーグル勤務を経て現職。 『次のテクノロジーで世界はどう変わるのか』(講談社現代新書)、『シリコンバレーのVC=ベンチャーキャピタリストは何を見ているのか』(東洋経済新報社)、『テクノロジーの教科書』(日経文庫)、『スタートアップとテクノロジーの世界地図』(ダイヤモンド社)などの著書がある。
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