講座詳細情報

申込締切日 / 2022-01-09ジャンル / IT・プログラミング・エンジニア 学内講座コード / 21AWE29

【オンライン】Excelで行うビッグデータ分析 ~現場担当者のビッグデータ活用に役立つExcel新機能~

主催:東京理科大学 オープンカレッジ東京理科大学 オンライン講座(東京都)]

問合せ先:東京理科大学 オープンカレッジ事務局 TEL:03-5227-6268

開催日
2022年1月16日(日)~2022年3月20日(日)
講座回数
3
時間
15:00~17:00
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
16,500円
定員
30
補足
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講座詳細

最近のビジネスシーンにおいて、ITの進展・進化に伴い、「ビッグデータ時代」と称されるほどに、多種多様なデータを簡単に取得できる環境になりました。こうしたビッグデータを分析し、他社との競争優位性を確保したり、新たなビジネスチャンスの獲得に結びつけたい会社組織・ビジネスパーソンは増えています。
こうしたビッグデータの解析に最適化されたBIツールも増えていますが、現場担当者レベルでは手慣れたExcelでサクッと集計・分析できれば良いなと思っている方も多いはずです。ただし、従来のExcelでは、以下の課題がありました。
・データ数に上限がある(1シートあたり約104万行まで)
・多種多様なデータを一元集約するための技術的ハードルが高い(VBAなど必須)

しかし、実は上記の課題について、Excel2013以降に標準機能として搭載されたPowerQueryとPowerPivotを活用することで解消が可能です。
これらの新機能を活用することで、Excel内で複数のデータを「データモデル」として一元管理でき、104万行超のデータでも利活用できるようになります。しかも、VBAなどのプログラミング言語の習得が不要なので、機能習得のハードルは低いです。
多種多様なデータの集約・分析をしたい方は、この機会に本講座を受講し、Excelでデータモデルを活用するためにPowerQuery・PowerPivotを習得することをおすすめします。
本講座では、サンプルファイルを用いて、実際に手を動かしながら、実践形式で学んでいただきますので、着実なスキルアップが目指せます。本講座で学んだテクニックを用いて、あなたの実務の成果創出・生産性アップにつなげていただければ幸いです。


本講座については、会場講座がございます。
詳しくは下記URLサイトにてご確認ください。
〈https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=412670〉


【キャンセルポリシー】
キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約〈https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp〉でご確認ください。

備考

【対象】管理職・リーダー層、専門職、社会人一般

講師

名前 森田 貢士
肩書き 「すごい!関数」著者
プロフィール
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